意外と知らなかったグァバの効果

沖縄では古くから栽培されているグァバですが、これはビタミンCやポリフェノールなどが豊富です。

沖縄のグァバの栄養素とは

意外と知らなかったグァバの効果 沖縄では、昔からグァバが栽培されています。これはまだあまりなじみがないフルーツなのですが、南国の果物らしく栄養が豊富で、暑い地域では重宝されています。たとえば、ビタミンCならレモンの六倍も含まれているのだそうです。それだけでなく、カリウムも含まれているので、暑い地方で体の熱を下げるためにも役立つ果物です。さらに、ポリフェノールが含まれているのだそうです。これは抗酸化作用があるので、ビタミンCとのダブル効果で、美肌効果が期待できます。さらに、風邪を予防したり、がんを予防するとも言われています。貧血気味の人にもおすすめです。

葉っぱに含まれる成分がダイエットにもいいとのことで、葉っぱをお茶にして飲んだりもするそうです。さらにこの葉っぱのポリフェノールは、特定保健用食品としても認められているもので、糖尿病予防にもいいとされています。この果物はもともと南国原産ですが、日本でも沖縄や鹿児島辺りでは栽培が可能です。より安心でよりおいしい、品質のいい果物を、と思ったら、沖縄産のものをチョイスするといいでしょう。沖縄では蕃石榴などと記されることもあります。南国の美味しさを味わいながら、いろいろな効能が期待できる嬉しいフルーツです。

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